Panaracer GravelKing X1 チューブレスをベーコンパンク修理キットで修理してみた

自転車ガジェット

夏休みの林道サイクリングを終えて、汚れまくったGIANT REVOLT2 グラベル自転車を洗車していたらタイヤに何か刺さっている…金属の様な触ると硬い。

ペンチで抜いてみると長さ8㎜程の尖った金属片。タイヤはプシューとみるみる空気が抜けていく。ちょうどチューブレスシーラントの交換時期でもあったので、パンク修理用に買ってツールボトルに入れておいたベーコン修理キットをで修理してみた。

こんな金属片が刺さっていてもシーラントのお陰か空気は抜けずに夏休みサイクリングを完遂出来たわけで、運用は面倒だけどチューブレスでシーラントってすごいと思ったり。

ベーコンパンク修理キットを使ってみる

Amazonで激安のをおまじないと言うか保険で買ってあり、使って無かったし使える物なのかと半信半疑。基本的にパンクしたらチューブ入れて運用ってスタンスなんだけど、グラベル自転車買ってから半年間パンクしなかったのよね。

今回使ったのはこれで600円前後でAmazonで販売されてるやつ。とても小さいのでツールボトルに入れてあればなんとなく安心感があります。

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穴は拡大しよう

とりあえず修理キットのクワガタみたいなフォーク部分がパンク穴に入らないと修理出来ないので、とりあえず差し込んでみるが穴が小さすぎて無理…

仕方無いのでキリでぐりぐりと穴を拡大してみる…上手くいったみたいで穴は拡大出来た。

ゴム糊も塗ってみたが塗らなくても良いはず

本来はそのままベーコンと勝手に呼んでるねばねばした茶色いビーフジャーキーみたいなのを突っ込めば完了なのだが、念の為にゴム糊を表面に塗りたくってみる。

ベーコン装着して慎重かつ大胆に

適当にゴム糊が乾いてきたらフォーク部分にベーコンを取り付けてぶっさす(笑)結構力が必要でぐりぐりとねじ込む感じ。なんかよい感じに差し込めたら、引っこ抜けないように慎重かつ大胆にフォークを引き抜く。

流石中華製なので、ベーコンパンク修理キットに取扱説明書なんてものは入ってなく、オートバイのパンク修理した経験で適当にやってる感じ。それでも10分ほど放置して根拠は無いがなんか良さそうな感じなので空気を入れてみる。

まあ普通に空気は入り、パンク穴から漏れてる感じは無いのでたぶん成功したんだと思う。

たぶん飛び出した部分はそのままでも問題ないと思うが、自宅だしカットする。

切り取ったら、飛び出てる残りを指でこねこねして小さくしてみた(笑)

めっちゃベトベトペトペトしている。

シーラント入れ替えたので外してみた

パナレーサーのシーラントを入れてから半年たったので、掃除と交換でタイヤをはずしてみた。シーラントは補充もして無かったので殆ど液体は無くて底に溜まったのはゲル状に半固形化していた。

裏面の飛び出しはこんな感じ…

全然問題ない感じだね。

まとめ

1.8気圧入れて近所の砂利道や江戸川グラベル走ってみたけど全然問題なく走れました。

初めて使ってみたけど時間も短く簡単で空気の漏れも無くうまく出来た。これなら、出先や林道グラベル等でのパンクでも、とりあえずの第一候補にチューブ入れ替えじゃなくパンク修理ベーコン挿入で良い感じだと思います。

もちろんサイドカットには厳しいので、パッチとチューブはツールケースに入れて置く必要はあると思いますが、通常パンク程度ならシーラントぶちまけて汚れながらチューブ入れなくても良いのは精神的に楽ですね。

シーラント新しく適量入ってれば小さな穴なら埋まるはずなんだけど、今回は交換時期で量も入っていなかったので修理となりました。しっかり修理しておけば精神衛生上も良いと思います。

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